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ガードルを履くと蒸れてかゆくなる!おすすめの対策3選

2022年12月5日 トラブル

「ガードルって産後の骨盤矯正をサポートしてくれるらしいけど、夏場はおしりが蒸れてかゆくなるんじゃないの…?」

このような疑問を解決するため当記事では、ガードルを履くと蒸れてかゆくなる原因や対処法を詳しくご紹介。

快適にガードルを履いて過ごしたいという方は、ぜひ参考にしてください。

ガードルを履くと蒸れてかゆくなるのはなぜ?主な3つの原因

ガードルを長時間履いていると、お尻やウエスト周りがどんどん蒸れて汗をかくこともありますよね。放っておくとかゆみが強くなり、ついつい掻いてしまいがち。

では、なぜガードルを履くと蒸れたりかゆくなったりするのでしょうか?主な理由を3つご紹介します。

1.お尻まわりはそもそも汗をかきやすい

脇や背中に比べると汗をかかないイメージがありますが、脚の付け根やおしりは汗をかきやすいと言われています。オフィスや電車など、通気性の低い椅子にずっと座っていると、かゆみを感じてくることも。

また、脚の付け根は下着のゴムがあたる部位。デリケートな方は化学繊維の下着がこすれることで、かゆみやかぶれを引き起こします。

2.圧迫され通気性が悪くなっている

ガードルを履くと下半身が締め付けられ、圧迫を感じます。締め付けが強い=通気性が悪くなっているとも言えます。下着を何枚も重ね履きすれば、少なからず通気性が悪くなるものです。

もし不快に感じたら、ガードルの着用をストップしましょう。

3.厚手のガードルを履いている

ガードルの素材と通気性は深く関係しています。例えば、厚手のガードルを履くとしましょう。生地が厚い=保温・保湿に優れているため、冬は暖かく過ごしやすいですよね。しかし、裏を返せば夏に履くと蒸れたり汗をかいたりしやすくなります。

同じガードルを使い続けたいところですが、かゆみを防ぐには季節に合わせたガードルを履くか、通気性の良い素材のガードルを選ぶことをおすすめします。

 

蒸れやかゆみをどうにかしたい!おすすめの対策3選

1.メッシュ素材のガードルを選ぶ

ガードルによるかゆみを防ぐには、通気性を良くすることがポイント。そこで効果的なガードルが「メッシュ素材」のものです。

メッシュ素材とは、生地の表面にこまかな穴がたくさん開いているもの。風を通しやすくするため、通気性も確保されます。メッシュ素材のガードルは夏に重宝するアイテム。ぜひ1枚持っておきたいところですね。

2.1枚履きタイプのガードルを選ぶ

ガードルは「重ね履き」と「1枚履き」タイプがあります。一般的には、衛生面でも安心な重ね履きをイメージする方も多いでしょう。ですが、重ね履きする=蒸れやすいというデメリットも。

一枚履きは素肌に直接あたるため抵抗感がありますが、重ね履きに比べて蒸れにくく動きやすいです。下半身のゴワゴワ感もないので、快適さでいえば一枚履きがおすすめ。

3.シャワーの温度を少し下げて体を洗う

かゆみがある場合は、シャワーの温度を少し下げて体を洗いましょう。熱いお湯を浴びると血流が良くなり、かえってかゆみが強くなるからです。

また、水圧や洗う時の力加減にも要注意。かゆみのある部位に刺激を与えないよう、水圧と力加減は弱めにしましょう。

 

もしかしたらガードルのサイズが合っていないかも…?

「通気性の良い素材で1枚履きタイプだし、シャワーの浴び方も意識している。なのに蒸れやかゆみを感じるんだけど…」

このような場合、もしかしたらガードルのサイズが少し小さいのかもしれません。サイズが小さいと圧迫が強くなるため、蒸れやかゆみを引き起こしている恐れが。

せっかくガードルを履くなら、正しいサイズで快適に過ごしたいですよね…?

もしガードル選びやサイズ計測にお困りであれば、プロポーションづくりの「ダイアナ」までご相談ください。95万人以上に及ぶデータ集積数を元に、あなたにピッタリのガードルを提案をさせていただきます。ダイアナの補正下着なら、美しいヒップラインも手に入れることができます。

 

まとめ

脚の付け根やおしりは、もともと汗をかきやすい部位。履いているガードルによっては、蒸れやかゆみを引き起こし不快に感じることもあります。

もしかゆみを感じたら適切な方法で対処し、ガードルのサイズなどを見直すことが大切。場合によっては皮膚科を受診し、症状に合った薬を処方してもらいましょう。

プロポーションづくりのダイアナ

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