BEAUTY BATON
東京から福島へ、
妹に渡したバトン。
※タイトルは編集部にて付しています。掲載にあたり、一部表記を整えています。
当時、東京在住でダイアナサロンに通っていた私は、福島に住み、他社の補整下着を着用していた妹の試着体験の予約を入れました。姉の言うことは絶対なので、妹は仕事を休み東京まで来ました。キツく締め付ける補整下着を着用していた妹は、ダイアジェンヌの着心地に感動し、「こんなに楽でいいの?」と下着の支払い中にもかかわらずダイアナをスタートしました。帰りの電車の中で『変わったら白いパンツをカッコよくはいて…』と妄想していたことが叶い、喜んでいる姿を見た時に、『自分が変わること以上に嬉しい』と思い、「自分の大切な人たちを健康的に綺麗にしてあげたい」とチーフになることを決意しました。自分にとって大切な人たちは福島にいるので、遠隔地出店という形で福島にサロンをオープンしました。サロンをオープンして5年目で震災があり、福島県双葉郡、まさに、福島第一原子力発電所がある場所だったため、継続は不可能だと思いました。
しかし、本社を始め全国のチーフの皆様のおかげ、何より、離れても通い続けて下さるお客様のおかげで、サロンを移転し、今年、20周年を迎えることが出来ました。ダイアナって素敵です💓幸せ創造企業です。これからも、生涯現役でダイアナを通して幸せな人生のお手伝いをしていきます。
