BEAUTY BATON

私でも、
誰かの憧れになれるのか。

※タイトルは編集部にて付しています。掲載にあたり、一部表記を整えています。

温泉に行った脱衣所で、私の下着をみて「その下着どこで買えるの?」と聞いてくれた彼女。高いよ、と言っても、値段も聞かずに欲しいと言って、購入したのにはびっくりした。

「わたしも、その下着をつけたら、あなたみたいに綺麗な体型になれる気がして、どうしても欲しかった」と言ってくれた。
私でも誰かの憧れになれるのかと、初めて思った。

あれから、随分経つけど、そんな言葉を思い出して初心に戻って、自分磨きをしようと思った。

あなたの声も、聞かせてください

ご自身がつないだ「美のバトン」にまつわるエピソードを募集しています。

エッセイを投稿する