BEAUTY BATON
私から娘へ、
そして娘の友だちへ。
※タイトルは編集部にて付しています。掲載にあたり、一部表記を整えています。
いつもサロンに誘ってくれる友人。
そのたびに私は『続かないから無理だわ』と笑って断っていました。
忙しいし、自分なんて変われない。
どこかでそうあきらめていたんだと思います。
けれどある日、思い切ってサロンに行ってみました。
半分は冷やかしのつもりで受けたお試し体験。
そこで初めて補整下着を着けた瞬間、『え、なにこれ?』と驚くくらいの気持ち良さを感じました。
体が支えられている安心感と、きゅっと整えられる心地よさ。
帰るころには、さっきまであれだけ断っていた私が、その場で契約書にサインをしていました(笑)
あの日から二年。
気づけば私は、一人では到底たどり着けなかったところまで変わることができました。
鏡に映る自分の姿も、写真に写る自分の表情も、別人のように変わりました。
いちばん変わったのは、『どうせ無理』とあきらめていた心かもしれません。
そんな私の変化を一番近くで見ていたのが、娘でした。
この春、その娘が『私もキレイに、健康的になりたい』と言って、同じサロンに通い始めました。
最初は半信半疑だった娘も、私のビフォーアフターの写真を見て、『お母さん、本当に変わったね』と目を丸くしていました。
さらにうれしいことがありました。
娘が私のことを友だちに話してくれて、『うちのお母さん、本当に変わったんだよ』と写真を見せたそうです。
それを聞いた娘の友だちも、『私もやってみたい』とスタートしてくれました。
友人から私へ、私から娘へ、そして娘の友だちへ。
こうして美のバトンが、世代を超えて受け継がれていくのを実感しています。
若い子がキレイになるのは、ある意味では当たり前かもしれません。
でも、五十代の私でも、ここまで変わることができました。
年齢を言い訳にしていた自分に、『まだまだ変われるよ』と教えてあげたいです。
そして同じように、『もう遅いかな』『どうせ私なんて』と思っている同世代の方にこそ、このバトンを手渡していきたいです。
友人がくれた最初の一歩の勇気が、今は私の周りの誰かの勇気につながっています。これからも、この美と健康のバトンを大切に握りしめて、『いくつからでも変われる』というメッセージを伝え続けていきたいと思います。
