BEAUTY BATON
あの日、
勇気を振り絞った自分へ。
※タイトルは編集部にて付しています。掲載にあたり、一部表記を整えています。
あの時、勇気を振り絞ってダイアナをスタートした自分を褒めてあげたいです。そして、こう伝えたいです。「大丈夫。ここからあなたの人生は変わるよ。」
当時23歳。職場と寮を往復するだけの日々を過ごしていました。マイナス思考で、ネガティブな発言ばかり。そんな自分が大嫌いでした。そんな時、同期の紹介でダイアナに出会いました。そして、私も変わりたい!と思いダイアナをスタート。ボディチェックに通い、チーフのアドバイスを素直に受け止めやってみました。徐々に体型が変化してくると、少しずつ自信がついていきました。でも、まだまだ内面は変わらずでした。
初めてプロコン全国大会を観に行った時のことです。
初めて行った横浜アリーナ。すごく大きくてビックリしました。そして、ステージでレオタード姿でスピーチをしている人達を見て「あの人達は次元の違う人達なんだ」「私にはあんな事をするなんて考えられない」と思いました。最後に、グランプリの方がビクトリーウォークでステージを歩いた時に、ステージ中がスモークで埋め尽くされました。それを観た時に「いいなー!私もあの中を歩きたい!」と言いました。チーフから「あそこに出るには、まず地区大会に出ないといけないんだよ」と言われ、「じゃあ、私、地区大会出ます」と言っていました。
さっきまで、次元の違う人達だとか、私には考えられない…と思っていたのにです。
どうしてもスモークの中を歩きたくて、自分磨きを頑張って、地区大会を通過し、プロコン全国大会に出場することができました。全国大会では、スモークの中を歩くことができ、夢が叶いました。人生は変えることができるんだと初めて実感しました。
そして、「今度は私が誰かの人生を変えてあげたい!」と思うようになりました。
そんな時、職場の先輩が元気がありませんでした。私は、先輩に元気になってほしいという思いが募り、先輩と一緒にダイアナサロンに行きたい!という思いを伝えました。とてもドキドキしました。
数日後、先輩から「行ってみる」と返事をもらいました。それだけで、とても嬉しかったです。
そして、試着体験後、ダイアナをスタートしました。最初はピュアグランデが合わなかった先輩も、一緒にボディチェックに通い、リズミエットやセルディア、水素水などのお道具を使っていくうちに、少しずつ変化を感じていきました。それだけでも、私はとても嬉しかったです。
そんな先輩が、サロンのクリスマス会にピュアグランデを履いてきました。私は、初めて先輩がピュアグランデを履いている姿を見たので、驚いたのと同時に、嬉しくなりました。先輩からも「履けるようになったよ!」と、笑顔で言われ、勇気を出して先輩に美のバトンを渡して良かったなと心から思いました。ダイアナがなかったら、先輩とこんなにも仲良くなることはできなかったと思います。そして、その先輩から友人へと、美のバトンも渡りました。
ダイアナを伝える時、うまくいくことばかりではありません。断られたり、心無い一言を言われることもあります。でも、まだダイアナを知らない人はいますし、私から美のバトンをもらうのを待ってる人がいると思っています。だから、私は、まだ見ぬあなたに出会うために美のバトンを渡し続けます。
最後に、私の好きな言葉を紹介します。
私たちは、手の届く範囲のことしかできないけれど、手の届く範囲ほどできることがある。あなたの勇気と優しさに感謝。
