BEAUTY BATON

『どうやってそんなに痩せたんや!
わしにも教えてくれ』

※タイトルは編集部にて付しています。掲載にあたり、一部表記を整えています。

『どうやってそんなに痩せたんや!わしにも教えてくれ』と声をかけてきたのは、会社の上司60代男性。
 仕事の話以外で、女性社員に話しかけてきた事にビックリした私。でも、スリムになった私を見て、勇気を出して話しかけてくれた事に、内心は大喜びでした。
 私はすぐに、自分のデスクの引き出しにストックしてある『セルディア(コーン味)』と、カバンに常備している『キャンペーンチラシ』を渡しました。そして、ダイアナのサロンに毎週通い、ボディチェックをし、カウンセリングを受けている説明をしました。
 なぜ、減量をしたいのかを聞いたところ、かかりつけの医者から『体重を落とした方がいい』と言われたから、とのことでした。
 数日後、『あのスープ美味しかった。サロン予約したから行ってくるわ!』と彼から報告。『自分で予約したんだ!本気なんだ!』と私は嬉しくなりました。もちろん、チーフには前もってお伝えしていたので、スムーズに話が進み、すぐにダイアナメンバーに登録!
 チーフの丁寧な説明を聴き、言われた通りのセルディア生活を送った彼は、身体の変化を実感して喜んでくれました。
 しばらくして、再び彼から話しかけられました。『もうスープ無くなったし、もう少し続けてみるわ』と言い、サロンを予約しチーフのカウンセリングを受けて、セルディア生活を延長。『お金かかるけど、もうちょっと続けてみるわ』と言い、続けることを決めた彼です。
 チーフを『先生』と呼び、"ディエッタパーネ"を『クッキー』と呼ぶ彼(笑)。自宅からサロンまでは、車で1時間30分かかるため、チーフからオンラインショップでの購入方法を学び、自分で注文もできるようになりました。結局、3年経つ今もなお、セルディア生活を続けています。
 お相撲さんのように立派だったお腹に、ウエストニッパーを巻いていましたが、ある日、チーフに『マジックテープがつかなくなった』と報告。マジックテープの効きが悪くなったのではなく、スリムになって止めるところが無くなったからなのでした。すぐにワンサイズ小さいウエストニッパーに買い替えました。その後も継続して愛用していたため、破れてしまったところがあり、修理に出しました。大切なお道具を修理してもらえるのも、ダイアナの素晴らしいところです。
 サイズがどんどん変わってきた彼は、今まで使用していたベルトの穴が合わなくなったので、細いベルトに買い替えたことや、今までは着られるサイズがなくて買えなかった洋服が着られるようになった事を、嬉し恥ずかしそうに話す彼をみて、『私が体験したダイアナの"(よろこ)美"のバトンを渡せて良かった!60代男性これからの人生を明るくしちゃった!(ウフッ)』という気持ちになりました。身軽になり、オシャレもできるようになり、何といっても『健康』に向かって変化できた事が、本当に嬉しいです。
 これからも私自身がGPを維持し、『歩く看板』となって、ダイアナの"美"のバトンを、大勢の方々に渡していきたいです。

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